無料 · 例文と練習問題

英語の文法を日本語で学ぶ

日本語でルールを確認し、英語の例文とクイズで使い方を練習しましょう。

現在形Present Simpleレベル A1習慣、一般的な事実、長く続く状態を表します。主語がhe・she・itのとき、一般動詞に-sまたは-esを付けます。疑問文ではdo/does、否定文ではdon't/doesn'tを使います。現在進行形Present Continuousレベル A1am/is/are + 動詞の-ing形で、今進行中の動作や一時的な状況を表します。具体的に決まっている近い未来の予定にも使えます。冠詞 a・an・theArticles: a, an, theレベル A1a/anは特定されていない単数の数えられる名詞に、theは話し手と聞き手が特定できるものに使います。一般論の複数名詞や不可算名詞には冠詞を付けないことがあります。時と場所の前置詞Prepositions of Time and Placeレベル A1時刻にはat、曜日や日付にはon、月・年・季節にはinを使うのが基本です。場所ではinは内部、onは表面、atは地点として捉えると理解しやすくなります。過去形Past Simpleレベル A2過去のある時点で終わった動作や状態を表します。規則動詞には-edを付け、不規則動詞はそれぞれの過去形を使います。疑問文はdid、否定文はdidn'tで作ります。過去進行形Past Continuousレベル A2was/were + 動詞の-ing形で、過去のある時点に進行中だった動作を表します。短い出来事を過去形で述べ、その背景となる動作を過去進行形で示せます。used toの使い方Used Toレベル A2used to + 動詞の原形は、今は違う過去の習慣や状態を表します。be used to + 名詞/-ing形は「慣れている」、get used toは「慣れる」という意味です。現在完了形Present Perfectレベル A2have/has + 過去分詞で、過去から現在へのつながりを表します。経験、現在に残る結果、今まで続く状態などに使います。未来を表す形Future Formsレベル A2willはその場の決定や予測、be going toは事前の意図や現在の根拠がある予測によく使います。決まった予定には現在進行形、時刻表などには現在形も使えます。比較級と最上級Comparatives and Superlativesレベル A2二つを比べるときは-erまたはmore、ある範囲で最も程度が高いものには-estまたはmostを使います。不規則なgood–better–bestなども覚えましょう。可算名詞と不可算名詞Countable and Uncountable Nounsレベル A2可算名詞は数えられ、単数形と複数形があります。不可算名詞は通常a/anや複数形を使わず、量を表す語や単位で表します。助動詞Modal Verbsレベル A2can、could、may、might、must、shouldなどの後には動詞の原形を置きます。能力、許可、可能性、義務、助言などを表します。現在完了進行形Present Perfect Continuousレベル B1have/has been + 動詞の-ing形で、過去に始まり現在まで続く動作や、直前まで続いていて現在に影響する動作を表します。継続時間や活動そのものに注目します。過去完了形Past Perfectレベル B1had + 過去分詞で、過去の基準となる出来事より前に起きたことを表します。過去の二つの出来事の順序を明確にできます。動名詞と不定詞Gerunds and Infinitivesレベル B1動詞の後に-ing形を置くか、to + 動詞の原形を置くかは、前の動詞によって決まります。enjoy doing、want to doのようにまとまりで覚えましょう。条件文Conditionalsレベル B1一般的な事実はif + 現在形と現在形、現実的な未来の条件はif + 現在形とwillで表します。仮定の現在はif + 過去形とwould、実現しなかった過去はif + 過去完了とwould have + 過去分詞を使います。受動態Passive Voiceレベル B1be動詞 + 過去分詞で、動作を受けるものに焦点を当てます。時制はbe動詞で示し、行為者を明示するときはbyを使います。関係詞節Relative Clausesレベル B1who、which、thatなどで名詞を詳しく説明します。名詞を特定するために必要な説明と、追加情報を添える説明を区別します。追加情報の節はコンマで区切ります。間接話法Reported Speechレベル B1誰かの発言を文の中で伝える形です。過去の発言を伝える際には時制を一段過去にずらすことがあります。代名詞や時間・場所の表現も話し手の立場に合わせます。wishとif onlyWish and If Onlyレベル B2現在の事実と違う願いにはwish + 過去形、過去への後悔にはwish + 過去完了を使います。if onlyはより強い願いや後悔を表します。